埼玉県新座市志木駅で整体やマッサージを行うならカイロプラクティックオラキノへ

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2011年3月15日 火曜日

今回の震災についてのお知らせ

今回の未曽有の大震災に直接的に被害にあわれた方々
首都圏において交通麻痺や停電対応など様々な面で被害にあわれた方
お悔やみとお見舞いを申し上げます。

カイロプラクティックオラキノは額が落下してガラスが割れたものの、大きな被害はなく通常通り患者さんをお迎えしております。
カイロプラクティックとはもともと古代ギリシア語で「手」+「技術」という意味があり、器具や電機などを使わない技術であり、院長もまさに「手当」の原点としてこだわっております。したがいまして、現在の状況においても普段と変わらず本物のカイロプラクティックをすべての患者さんに御提供しております。

なお、当院のございます新座市東北1丁目は計画停電地域グループ3となります。計画通り6:20-10:00の間に停電となった場合、電話対応や事前に暖房で部屋を暖めておくことなどに支障が出る場合がございます。事前に分かりましたらこの場を持ってご報告申し上げます。

店舗運営に何かしらの支障が生じた場合はこのWebサイトまたはツイッター(@chiro_olakino)・FaceBook(小平真也)などでご報告いたしますのでよろしくお願い申し上げます。フォロー・お友達申請は大歓迎しております(非公式アカウントでございますため、アラフォーオヤジのダジャレが舞い込むこともあることをご了承ください)

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2011年2月22日 火曜日

妊娠中の腰痛

みなさまこんにちは。

今日は、妊婦さんの腰痛についてお話します。
実は先週、妊娠6カ月の方から電話をいただきました。

「実はぎっくり腰を起こしてしまいまして・・・・」

このような患者さんも、当日には静かにしていれば痛みはない状態に、
翌日の施術後には少し痛みは残っても前かがみになって靴が履ける状態に、
その4日後にはすでに通常の日常生活を送っておられました。

さて、妊娠中の腰痛の原因は大きく二つの要因が考えられます。

①妊娠に伴うホルモン分泌の影響によるもの
②胎児の成長に伴い、体の重心バランスが変化して全身の負担が増えること
実際には、上記が絡み合って痛みを生じることが多いのです。

①については、出産時に赤ちゃんが狭い骨盤を通りぬけて出てこなくてはならないために、一時的に骨盤を緩めるように、骨盤周囲の靭帯を緩めるホルモンが放出されるそうなんです。そうすると、骨盤の周りの筋肉が、緩んだ骨盤をしっかり支えなければなりません。関節が変化を起こすことで、関節の周りに痛みを感じるセンサーもたくさんありますので、こういうものが反応を起こしてしまうこともあります。

②赤ちゃんが大きくなってくると、妊婦さんの体は前のほうに重心が移動してきます。妊娠後に骨盤が前傾してくる方が多いのはこのためです。バランスを取るために腰を後ろにそらすようにすると、腰を支える筋肉の負担が増えたり、お尻の筋肉まで突っ張って頑張ったり。

日常から適度に体を動かして、血行を良くして、特定の筋肉の負担に偏ら内容に注意することも重要です。
また、痛い時には妊婦さん用のサポートベルトや紐もあります。緩んだ骨盤周りをサポートしてくれるので、一時的に負担が減って楽になることが期待されます。ただしこれに頼り過ぎると、はずした時の痛みからの回復が遅れるもとになりますので、あくまでも痛い時の緊急避難と考えたほうがよいでしょう。
そして注意していただきたいのが体を左右に”ひねる“動作です。痛いなと思ううちはまだよいのですが、痛さのあまり日常生活が送れなくなってしまうと困ります。
こういうときにはカイロプラクティックオラキノにご相談下さい!
まず、治療用のベッドが違います。フラットでなく、骨盤をしっかり支えて、おなかの部分に段差を作り、
赤ちゃんのスペースを確保します。さらにおなかの下はスプリングで下がるので、圧迫感はほとんど感じません。
患者さんの許可をいただいて、写真を撮らせていただきました。
妊婦さんの腰痛に安心なカイロプラクティック治療
国際基準のカイロプラクティックでしっかりした基礎医学の教育を受けているので、
この時期に起こりやすい乳腺の張りや痛みの有無なども事前に確認して
患者さんに余計な痛みや負担をかけないなどの配慮を行いながら、
安全第一の治療を行ってまいります。

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2011年2月16日 水曜日

天使のささやき

久々の大雪に見舞われました、東武東上線志木駅前のカイロプラクティックオラキノです。
雪で交通機関のトラブルや滑って転んでしまわれた方にはお見舞い申し上げます。
寒い日と温かい日が目まぐるしく変わり、まさに三寒四温の日々を感じるようになりました。

そんななかで、明日17日は“天使の囁きの日”という大変美しいネーミングの日であるそうです。
名前の由来は、北海道の幌加内町というところで気温-41.2℃!を記録したことに由来するそうです。
“天使の囁き”とはこの気温で発生するダイヤモンドダストの繊細な音のことで、毎年その音を楽しむ会を17日に開いているそうです。記録的な寒さというと、なんとなくマイナスなイメージを感じてしまいますが、プラス思考で美しく、楽しもうという北国の方々の心の美しさ、強さ、見習いたいと思います。

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2011年2月7日 月曜日

五十肩セミナー

みなさんこんにちは。

昨日日曜日は、日本カイロプラクターズ協会の関東甲信越ブロックセミナーに参加してまいりました。
週に一度の休日ですが、自分自身の技術や見方をステップアップさせることはとても重要なことです。
今回のセミナーのテーマは
「知っておけば役に立つ臨床で良く出会う症例」~五十肩の患者とカイロプラクティックの臨床~
カイロプラクティックの先生4名が、それぞれ五十肩という病態をカイロプラクティックという治療体系からみて、
どのようにとらえ、どのような方針で治療を行っていくのかというものでした。

五十肩は別名を「フローズンショルダー」といいます。
最初の1,2カ月(人によってこの期間は大きく異なりますが)は、とにかく痛い。
その後、1~2年は“腕が上がらない“状態が続き、やがて自然と治癒に向かっていくというのが
多くの方に見られる典型的な兆候です。

カイロプラクティックでは、まずはじめに体全体の姿勢や肩甲骨の位置、肩の位置などを確認して、
これを最適な位置に調整してあげる(そのためには骨盤を始め体全体を調整します)
肩に余計な力学的な負担をなくすようにすること炉から始まります。
最初の講師、アケダカイロプラクティックの明田院長はこうしたカイロプラクティックの基本を大変わかりやすく、
具体的な指標や見方と代表的な治療方法をご指南頂きました。
石川接骨院カイロプラクティックの石川副院長は経絡やIKといった考えを取り入れた独自の見方を、ウイケアカイロプラクティックの吉川先生は急性期・慢性期に分けて、具体的な患部の治療法の提案を、影山カイロプラクティック研究所の影山先生はリハビリテーションと患者さん教育の重要性と、4者4様、異なる視点で同じ病態をとらえるという点が、非常に面白いものでした。

五十肩に限らず、本日より早速治療の中に応用いたしますよ!姿勢の改善、特に猫背で背中が後ろに大きく反っている方や顎が前に突き出ている方の改善にも役立つものが多数ありました。

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2011年2月3日 木曜日

節分

みなさんこんにちは。相変わらず寒さが続きますね。

さて、今日は節分です。節分と言えば豆まき。1年に一度の行事なんですが、実はもともと”節分”とは年に4回あるんです。 節分というのは、季節を分けるという意味なんですよ、もともとは。ですから春夏秋冬年間4回あったそうです。季節の変わり目には邪悪な鬼がやってくるので、それを退治する様々な行事が執り行われていました。豆まきが一般的に広まっていますが、縄に柊やイワシの頭をつけたものを門に飾る地域もあるそうです。最近では関東でも恵方巻きが広まってきましたね(某コンビニチェーンの力、恐るべし)季節の変わり目、つまり明日が立春なんですね。江戸時代から、特にこの時期のことを節分と呼ぶのが一般的になったようです。明日から春、をちょっと期待させる陽気がこの辺りでは感じられます。

さてさて、豆まきといえば、大豆です。大豆は日本人が縄文時代から食していたようで、遺跡からも発掘されているそうです。納豆は良質なアミノ酸、つまりたんぱく質に恵まれた食材で、筋肉や内臓など体の様々な部分を構成する、非常に大切な栄養素です。え?そんなに筋肉もりもりになりたくないですって?筋肉は”体についてしまった脂肪の最大の消費場所”となるんですよ。たるんだ脂肪を引き締めたいと思ったら、少し筋肉をつけるように思ったほうが良いと思いますよ。

さて、大豆にはそのほかにもたくさんの微量な、でも大切な栄養素を含んでいることが分かっています。
・総コレステロールを低下させる働きがあるといわれている大豆レシチン
・ビフィズス菌を増殖させる作用のあるといわれているオリゴ糖
・抗酸化作用、またコレステロールなど血中脂質の低下が期待できる大豆サポニン
・骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善するといわれるイソフラボン

凄いですね。でもですね、やっぱり食事はバランスよくがいいんですね。大豆ばかり食べていると、欠点も出てきます。たとえば意外と高カロリー。大豆100gあたり、412kalもあるんです。ちなみに豚バラ肉100gは386kcal。やっぱりこればっかり食べていると、栄養過多の状態をもたらします。何事も適量を、そして多くの食材を摂ることを心掛けましょうね!
 

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2011年1月27日 木曜日

休肝日のススメ

こんにちは。院長です。

今日は酒飲みの皆さんにはつらい情報です(という私もつらい)。
筑波大学の児玉暁研究員と曽根博仁教授らの研究で、酒量と心房細動の関係を分析した論文が発表されたという話題が日本経済新聞に掲載されていました。

これまでの定説によると、適度な量の飲酒は心筋梗塞などのリスクを減らすといわれていましたが、実はそうでもないようなのです。

適量の飲酒とは、男性24g以下、女性12g以下となっています。これは純粋なアルコール量なので、たとえばアルコール度5%のビールでは500mlで20g、ウィスキーならダブルで24gですね。
しかしですねぇ。お二人の先生は過去の研究を解析、男女にかかわらず摂取量の多いグループは、最も少ないグループの1.5倍の心房細動を発症するリスクがあるとおっしゃっています。心房細動とは心臓の不整脈の一種なんですが、血栓(血の塊)を作って脳に飛ばしてしまい、脳梗塞を引き起こす恐れのあるものです。

そういうことで、適度な飲酒は健康の秘訣 とは言い難い世の中になってきそうなんですね。

私も今日は、休肝日にしようと思います・・・・・・

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2011年1月21日 金曜日

うがいの効果

みなさんこんにちは。Olakino院長です。

今日は”うがい”についてお話しさせていただきます。
風邪の予防やインフルエンザの予防にうがいがよいとよく言われています。
私も患者さんの治療の前には、必ず手洗い・うがいをするようにしています。
実際に京都大学の研究によっても、風邪の予防に対するうがいの効果が発表されています。

それによると、、「水でうがい」、「ヨウ素系うがい薬(有名なイ●ジンなど)でうがい」、「何もしない」の3グループに分けて全国で2カ月間の追跡調査を行ったそうです。うがいをする人は15秒を2度行い、1日3回以上実施しました。
その結果、「水でうがいを行った人」は対照の「何もしない人」に比べてかぜの発症が40%減り、うがいのかぜ予防効果が実証されたそうです。ただ、「ヨウ素系うがい薬でうがいをした人」では、「何もしない人」と差がなく、はっきりした予防効果がみられませんでした。この原因として、正常細菌のバランスが、薬によって壊されたためではないかと推測しているようですが、まだ明らかではありません。

この実験では試されませんでしたが、塩水やお茶など、様々なものがうがいに良いといわれています。まずはお手軽な水でも十分効果が認められるようなので、15秒以上!のうがいを丁寧にされることをお勧めします。

ちなみに、うがいの語源は“鵜飼い”だそうです。理由は単純、あの姿が似ているという。

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2011年1月20日 木曜日

本日は大寒です

みなさまこんにちは。Olakino院長です。
今日は24節気中の第24、大寒です。1年で一番寒いといわれている時期です。
オモテは相当寒く、私も外を走る意欲がくじけています。
手足が冷える、いわゆる冷え症の方も多いでしょう。なぜ、手足が冷えてしまうのか、皆様ご存じでしょうか。

実は、皆さんの意思に反して、皆さんの体が手足を冷たくしているんですね。つまりこういうことです。
人間(恒温動物)には、核心温度というものがあります。体の真ん中、頭や胸、おなかなど生命維持のための大切な臓器類がある部分の体温のことを言います。寒くなってくると、当然こうした部分も徐々に冷えてまいります。
そうすると、少しでも体を冷やさないように工夫しなければなりません。その工夫の一つはぶるぶる“ふるえ”で熱を産生することですね。もうひとつ、体の熱の放出を少しでも減らそうとします。そう、人間生きていくためには手足を犠牲にしてでも体幹を守ろうとする本能が働きます。自律神経が手足の血管を収縮させて血液量を減らし、手足から放出する熱を減らそうとしてしまいます。

そう、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、体の幹をしっかり温めることが大切なんですね。たとえば首回り。マフラーやタートルネックなどでしっかり保温してあげることで、体幹の熱の放出をかなり防いであげることができます。もちろん、手袋や厚手の靴下など温かさを感じることはできますが、体の芯を冷やさないこと、かなり重要です!まだ寒い日が続きます。皆さん明日のお出かけは、温かくしてお過ごしください。

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2011年1月12日 水曜日

八丈島でハーフマラソン

こんにちは 予定通り、八丈島で開催されたパブリックロードレースに参加してまいりました。
伊豆諸島は私が所属する都民交響楽団の音楽教室開催のために、大島・新島・神津島は伺ったことがあるんですが、八丈島は初上陸です。2泊3日+船中泊の旅の始まりは竹芝桟橋より約11時間の船旅です。

レースは2時間4分でした。自分としては2時間は切るだろうと思っていたので、ちょっと残念でしたが、アップダウンの多いとてもタフなコースで、やむなしというところです。
八丈富士
この山、八丈富士というのですが、ここの周りを1周します。右手に海、左手にこの山を見続けて走るわけですが、最初の10kmはひたすら逆風!アップダウン!それでも美しい景色に見とれながら走れる幸せ・・・逆風とアップダウンの続く最初を5分50秒/kmで我慢すれば、後半の追い風を5分にUPできるだろうと踏んでいましたが、残念ながらギアを上げる余力が残っていなかった・・・さらに残り5km切ったところに現れる壁のような坂道、本当にまいりました。ここであきらめて歩き始める方もけっこういました。

Goalを切れば、素晴らしい島の方々のもてなしが。つみれ汁とパンをその場でくれるし、バスを出して温泉へ連れて行ってくれる。しかも無料で!表彰式と懇親会も、見てくださいこの料理!!

 島寿司、刺身、揚げ物、煮物、くさや、あるはあるは。島焼酎にBeerもほぼ呑み放題。これで参加費1000円くらいですよ。料理の残りは翌日の私のお昼ごはんになりました^^;

南国の楽園を期待したのはちょっと(さすがに300kmくらいの距離では期待過大だったみたい)かなり寒く、逆風のタフなレースでしたが、温かいもてなしと温泉、料理、酒まで充実したレース、来年もまた参加したいですね!(患者さんを放置する後ろめたさが・・・)
翌日にはレンタカーを借りて、温泉4湯のはしごをして、すっかり筋肉痛も癒されて(?)帰ってまいりました。

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2011年1月4日 火曜日

2011年の抱負

あけましておめでとうございます。オラキノ院長です。

新年の営業が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
昨年5月にオープンしたばかりのカイロプラクティックオラキノが、幅広く皆様の健康と充実した幸せに貢献できることを願います。玉石混交の業界の中で、国際基準のカイロプラクティックの普及を通して、皆様の健康につながるように、今年も努力してまいります。

という私のキャラクターに似合わぬご挨拶のあとで、今年の活動予定を“宣言”します。今年は”Run”です。
早速1月9日に、八丈島で行われます、八丈島パブリックロードレース(ハーフ)に参加します。
さらに6月26日には、ハワイ島コナで開催されるKonaMarathon(フル)に参加します。
期間中に治療院はお休みになるために皆様にご迷惑をおかけしますが、Olakinoという健康観に基づく生活は、自分が実践しないと患者さんに提供することもできないでしょう、そう思っています。こんな院長一人で細々と患者さんの治療を行っています。今年もよろしくお願いします。

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